増加する熱中症搬送患者。節電の影響か? 

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増加する熱中症搬送患者。節電の影響か?

熱中症対策は、こまめに、こまめに・・・!

梅雨も終わり、夏本番となってまいりました。今年も酷暑が待っていそうです。東日本大震災の影響で節電ムードが高まっている中、6月の熱中症による救急搬送状況は昨年が2,276人に対し今年は、6,980人と3倍超と増加しているようです。ちなみに、人口10万人当たりの搬送人員が最も多い都道府県は、和歌山県が12.74人、続いて三重県11.84人、愛知県10.94人の順です。昨年と比較して増加割合が高い都道府県は、高知県が5.3倍、和歌山県が5.1倍、鹿児島県が5.0倍となっているようです。年齢区分別でいえば、高齢者が全体の約半分の51.1%、続いて成人38.8%となっており、新生児から20歳未満については、全体の割合が少ないようです。本日、車で移動中にラジオを聴いていたところ、震災後、東北地方では、高齢者の孤独死が増加しているとのこと、この酷暑の中、益々増加傾向にあるのではないかと危惧しています。熱中症の予防については、厚生労働省もパンフレット等を配布して呼びかけを行っています。当たり前ですが、こまめな水分、塩分補給、環境整備としては、扇風機、エアコンを使った温度調節、こまめな換気、遮光カーテン、すだれの利用等。体調に合わせた取り組みとしては、通気性の良い、吸湿・速乾の衣服の着用、保冷剤、氷、冷やしたタオルによる体の冷却。また、外出時の注意点として、日傘や帽子の着用、日陰の利用、こまめな休憩等が掲載されています。まあ、無理をせず、こまめに体調に気を配るということでしょうね。成人が搬送者の約4割を占めているのは、まさに無理がたたって、といった感じなんでしょうね。無理をしないことをお勧めします。
                                                                                                         監査課 平田 晴久


  • Posted by 2011年07月13日 (水) | コメントコメント(0

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