箱根駅伝を見て感じたこと 

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箱根駅伝を見て感じたこと

5区の見直しが必要では?

新年明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。
さて、お正月と言えば、ここ数年は、箱根駅伝を楽しみにしております。戦前の予想では、駒澤大学が昨年の全日本大学駅伝を制しており、優勝候補の筆頭と言われておりましたが、蓋を開けてみれば、青山学院大学の圧勝に終わりました。ここ5年間の箱根駅伝優勝校を見ますとほとんど5区の山登りを制した大学が優勝してます。山登りの5区は箱根駅伝の中で最長距離(23.2km)であり、標高差864mを一気に駆け上
がるタフな区間です。5区の戦績をあらためて見てみますと、今年は、青山学院の神野選手がぶっちぎりの1時間16分15秒という驚異的なタイムで制しました。昨年は東洋大の設楽選手、一昨年は日体大の服部選手、平成21年~平成24年は東洋大の「新山の神」と言われた柏原選手が4年連続で制しています。この間平成23年の早大だけが、5区で猪俣選手が区間9位という成績でしたが総合優勝を果たしています。それ以外の年は東洋大が総合優勝を果たしています。このように5区を制することが箱根を制するという図式になりつつあります。
視聴者側の勝手な意見ですが、5区の距離をもう少し短く(2005年までは20.9kmだったとか)して山登りの選手の負担を少し減らすことを検討してはいかがでしょうか。アクシデントも箱根の魅力かもしれませんが、あまりに5区の選手の責任度合が大きいのはいかがなものでしょう。今年の駒澤大学の馬場選手の走りを見てそう感じたのは、私だけでしょうか・・・?

                   監査課 平田 晴久
                税務申告/会計/相続/税金/社会保険




  • Posted by 2015年01月05日 (月) | コメントコメント(0

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