夏場は一年の中でもタイヤのパンクが増加する季節となっております。
特に近年の異常な暑さでは例年以上に注意を払う必要が出てきます。
夏場に気をつけるべき点としては、炎天下にさらされることでゴムが劣化してしまったり、アスファルトからの熱によってゴムが軟化して異物が刺さりやすくなったりすることです。
また、タイヤ内の空気圧が低い状態だと、温められた空気が膨張することによって内圧が高まり、タイヤが波打つスタンディングウェーブ現象が発生してバーストを引き起こしてしまう危険性も孕んでいます。
そのため、1ヶ月に1度は給油した際などにタイヤの空気圧が適正かチェックするように習慣づけてみてはいかがでしょうか。
空気圧チェックの注意点としては、日中や走行直後等のタイヤ内の空気の温度が上がっている時は避け、できる限りタイヤが落ち着いた時間帯にするとよいでしょう。
法人税/消費税/会計事務所
監査課 伊藤
- Posted by 2026年07月31日 (金) |
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