事前の準備段階から、屋久島へのアクセスの難しさを痛感することになりました。3月の時点で航空機の手配を進めたものの、最安値の座席をかろうじて確保できたという混雑状況でした。さらに、出発前日は悪天候の影響で飛行機が欠航し、船便にいたっては私が帰路につく日に1週間ぶりの再開を果たすような状況でした。
現地では、往復10時間に及ぶトレッキングに挑みました。道中は、要所要所でガイドである妹の解説やサポートを受けながら進みました。屋久島の森はいたところに湧き水が溢れており、持参した水筒が1つあればいつでも水分補給ができたため、一般的な登山に比べると水の携帯量を大幅に減らすことができ、荷物が軽く済んだことは体力的にも非常に助かりました。
長い道のりを歩き抜き、目的地である縄文杉へと辿り着きました。道中でも大王杉や夫婦杉といった、樹齢1,000年を超えた屋久杉を見てきてその大きさに驚嘆してきましたが、縄文杉はそれらとはさらに一線を画す雄大さでただただ圧倒されるばかりでした。
自然の厳しさと美しさを同時に体感し、日常から離れて心身ともにリフレッシュされる、有意義な夏季休暇となりました。
法人税/消費税/会計事務所
監査課 伊藤
- Posted by 2026年08月28日 (金) |
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