ターミネーターシリーズは、AIと人類の戦いを描いた作品です。
劇中ではスカイネットと呼ばれるAIサービスが世にリリースされた後、暴走し人類殲滅行動を開始します。
当然、スカイネットの開発者は人類殲滅を目的として開発をしてはいませんが、スカイネットが人類の脅威となります。
ここ数年のAI技術の進歩は目まぐるしく、我々の生活に欠かせないものとなりつつあります。
一方、最近ではテスト中のAIが人の管理を外れ、勝手に企業や国家の機密情報に侵入してしまうといったニュースもあります。
9/30にはアメリカで政府と主要企業各社により、AIの開発企業の責任に関する合意文書が作成されたようです。
最近では、このようなニュースを見ていると映画の世界にいると感じることが多くあります。
核開発もしかりですが、全員危険と分かっていても、他の国・他の企業に先を越されるのではと懸念し、開発が止まることはないと思います。
シリーズ2作目となるターミネーター2では、スカイネットのリリースを阻止し、AIの暴走を止めることに成功しました。
必ずしも、AIが人類の脅威になるとは限りませんが、ターミネーターの世界にはならないように祈っています。
AI/SI/システム
山下
- Posted by 2026年09月30日 (水) |
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