10月28日、東京地方および近畿地方にて、冬の訪れを告げる木枯らし1号が観測されました。
本年の観測は昨年と比べて6日早く、東京地方において10月中に木枯らし1号が観測されるのは、実に9年ぶりとのことです。
この木枯らし1号は、防災情報の側面がある春一番とは異なり、東京地方と近畿地方の2都市のみで発表されるのが特徴です。そのため、気象情報でありながら風物詩の意味合いが強いとされています。
今年の秋について振り返れば、9月に入ると段々と涼しさを感じるように気温が推移し、今年は珍しく「秋」を感じられるものだと喜んでいたら暑さがぶり返してきました。
他方、関東では観測史上最長の連続降雨日数記録を更新したり、結局10月の終わりに差し掛かるまで半袖で過ごせたりと、例年通りのおかしな気候に振り回されていた気がします。
他方、関東では観測史上最長の連続降雨日数記録を更新したり、結局10月の終わりに差し掛かるまで半袖で過ごせたりと、例年通りのおかしな気候に振り回されていた気がします。
例年この季節の変わり目には、詳しく診断したわけではないですが、寒暖差アレルギーなのか、冬物を出したことによるほこりアレルギーなのかなんなのか、暫く鼻水やくしゃみが止まらなくなります。
皆様も急激な気温変化で体調等崩されませんようにくれぐれもご自愛ください。
法人税/消費税/会計事務所
監査課 伊藤
- Posted by 2026年10月29日 (木) |
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